一般社団法人かながわ終活サポートセンターは10月26日(月)、逗子文化プラザさざなみホールで特別企画「楽しく学ぶ終活落語」を開催します。午前9時45分開場、10時00分から11時30分まで。
当団体では昨年11月の団体設立以来、終活に関するセミナーや相談会を毎月開催し、逗子葉山在住の約100名の方達にご参加いただきました。今回は団体設立1周年という節目に、地域の皆様へ感謝の気持ちを込めて落語会を開催いたします。
当日は落語家の桂銀治さんが登壇。一代で財産を築いたケチな主人が、自分が死んだあと財産が無駄に使われないか心配になり、3人の息子に「自分が死んだらどんな葬式を出すか」と尋ねて跡取りを決めることにする古典落語の「片棒」を披露いただきます。
当団体に寄せられるご相談の中でも多いのが、この葬儀やご供養関係。「子どもたちに負担をかけたくないから、自分の葬儀について情報収集しておきたい」「親の葬儀のことで不安がある」等、まさに終活の悩みは古今不変と言えます。
古典落語の若手実力派である桂銀治さんの話芸を通じ、終活の大切さを知って取り組むきっかけになれば幸いです。
参加費無料で事前申込制となります。参加ご希望の方はお問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。皆様のお越しをお待ち申し上げます。